Try WiMAXを利用してみる!

 

UQでは15日間WiMAXをレンタルし試すことができる「Try WiMAX」というサービスを行っています。

「Try WiMAX」の利点は他のインターネット契約とは異なりお試しができることです。

 

◯Try WiMAXを利用する際に必要なものは?

  • クレジットカード
  • Eメールアドレス
  • 携帯メールアドレスまたは携帯電話番号

この3点になります。

何故、クレジットカード登録が必要かと言いますと、レンタル期間中にレンタル機器にトラブル(紛失・行為による故障)などが発生した場合に、クレジットカードからそれにかかる料金をいただきます。といった意味です。問題なく返却されれば完全に無料となります。

勿論、レンタルの際ににかかる送料や返送にかかる配送料金も着払い伝票が同梱されていますので無料となっています。

 

返却する際にゆうパックの集荷予約や郵便局の窓口に持ってき、返却の手続きを行います。

※「Try WiMAX」の15日間というのは配送期間も含めますので、実際利用できる期間は地域によっても異なりますが、11〜12日ということになります。

配送の混雑もある程度考慮して、返却すると良いと思います。

実際に筆者も、Try WiMAXを利用して電波状況を確認してから契約していますので、参考にしていただければと思います

実際にtry WiMAXを利用してみる

 

今回、Try WiMAXで試してみた機種はモバイルタイプの機種W02です。

まずは申し込みから。

 

 

ステップ1

こういった画面から申し込みを行います。

最初にレンタルする機種の在庫状況を確認をしましょう。

 

ステップ2

 

在庫状況を確認し、申し込み作業を始めます。

 

 

ステップ3

Eメールアドレスと携帯電話のアドレスまたは携帯電話番号を入力し、仮登録をクリックします。

 

そのあと携帯の方に「Try WiMAX」レンタル開通コードのお知らせというメールがきます。

同時に、Eメールアドレスの方にも「Try WiMAX」レンタル仮登録完了のメールがきます。

 

Eメールアドレスの認証URLをクリックまたはタップし、携帯メールアドレスに届いた認証コードを入力。確認するをクリックまたはタップします。

 

次に本申し込みの画面で、

  • レンタル端末の選択
  • 今回、Try WiMAXを利用する目的
  • 名前
  • 性別
  • 年代
  • 住所(住所番地は全角入力)
  • 連絡用電話番号
  • 現在ご利用のインターネット環境
  • クレジットカード情報などを入力

確認ボタンクリックまたはタップをします。

 

その後、確認画面から間違いがないか確認し、登録をクリックまたはタップします。

 

※VISAデビットカード・JCBデビットカードの場合、ホームページでの申し込みができません。書面でのお申し込みとなります。

 

その後、申し込み登録完了というメールがEメールアドレスに入ってきます。これで申し込み完了です。

 

当日、または翌日あたりに「Try WiMAXレンタル機器出荷完了」といった内容のメールが届きます。

そのメールには申し込み番号や貸し出し開始日。また、返却期限が記載されています。

※このメールは返却期限が記載されている重要なメールなので、誤って削除しないようにしましょう。

 

配送期間もレンタル期間に含まれますので、実際にWiMAXのお試し期間は9日間〜12日間くらいとなります。

 

お住まいの地域によって異なりますが、出荷完了から1〜3日くらいでレンタル用のWiMAX機器がご自宅に届きます。

 


 

Speed Wi-Fi NEXT W05の場合

●W05本体(プライマリSSIDの暗号キーは端末裏面記載されています。)

●クレードル

●SIMカード(au nanoSIM)

●ACアダプター

●USB(タイプC)ケーブル

●tryWiMAX返却方法と端末初期化の方法

●取り扱い説明書

●他、UQWiMAXのチラシなど

●返却用着払い伝票

SIMカードを挿入してから電源を入れます。

メニュー画面

 

本日までの3日間または1ヶ月間の通信量が確認できます。

3日間で10GB中どれくらい使用したのかなど通信容量が表示されます。

 

◯通信モードの切り替え

W05は2つの通信モードが利用できます。

 

・ハイスピードモード(WiMAX2+)

・ハイスピードプラスエリアモード(au 4G LTE)

 

◯無線LAN周波数の切り替え

ハイスピードモード使用時

 

・2.4GHz帯

・5GHz帯

●2.4GHz帯使用時の通信速度(ハイパフォーマンスモード時)

●5GHz帯使用時の通信速度(ハイパフォーマンスモード時)

 

◯パフォーマンスモードの設定(省電力)
  • ハイパフォーマンス
  • ノーマル
  • バッテリーセーブ

■ハイパフォーマンス:

パフォーマンスを最大限に重視した設定です。

通信速度を最大限に重視 したい場合にご利用ください。

キャリアアグリゲーションと4×4MIMOを 使用します。

 

■ノーマル:

通信速度と電池持ちの両方のバランスを考えたい場合におすすめの設定です。

電池残量が十分にある場合はキャリアアグリゲーションを使用し、電池残量が少なくなった場合は使用しません。

通信していない 状態が一定の時間を継続した際にパフォーマンスと電池のバランスを とってこの切り替えが行われます。

 

■バッテリーセーブ:

通信速度より電池持ちを重視したい場合におすすめの設定です。

消費電力を抑え、電池持ちを重視した設定です。

 

キャリアアグリゲーションを使用しません。

 

◯Bluetooth接続も可能

利用している端末機器とBluetooth接続もできます。ペアリングして使用できます。

 

◯設定ツール・ブラウザからの設定について

●スマホアプリから

Google PlayやApp storeなどで「HUAWEI HiLinkアプリ」を利用してスマホなどで設定を変更することができます。

●PCブラウザなど

ブラウザから設定ログインする場合は

http://speedwifi-next.homeと入力しEnterキーを押します。

 

ユーザ名は「admin」パスワードは端末裏面の大きなバーコードの下のIEMIの番号下5桁を入力してログインします。

 

このようにPCブラウザから詳細な設定を変更できます。

◎返却前の端末の初期化について

電源を入れた状態で先の細いもので5秒間押すと初期化が完了です。

◎W05の使用してみての感想

今回はW05を実際使用してみました。

 

ファーウェイ製のWシリーズは今まで筆者も全機種利用してきましたが、操作性が良くとても扱いやすい機種になります。

 

また、ディスプレイが見易く、簡単に3日間や1ヶ月間のデータ量を確認できます。

 

通信も4x4MIMO(フォーバイフォーマイモ)とキャリアアグリゲーション(CA)に対応しているため、通信速度も申し分ありませんでした。

 

また、HS+Aハイスピードプラスエリアモードを利用するとHS(ハイスピードモード)が利用できない場所においても、特に不便することなく通信できました。

 

ただし、LTEは月7GBを越えると制限がかかるので、使いすぎには注意が必要です。

 

設定に関しては、PCやスマホのブラウザから通信モードの切り替えができるので、端末がそばになくても通信モードを簡単に切り替えられ、便利でした。

 

今、私が WiMAX新たに購入するとしたのなら間違いなくW05を購入します。

 

皆さんも try WiMAXをぜひ体験して見てください。

 

 

Speed Wi-Fi NEXT WX04の場合

 

●WX04本体(プライマリSSIDの暗号キーは端末情報で確認できます。)

●クレードル
●ACアダプター(USBタイプC)

●USBケーブル

●tryWiMAX返却方法と端末初期化の方法

●取り扱い説明書

●他、UQWiMAXのチラシなど

●返却用着払い伝票

 

メニュー画面

 

今までのWXシリーズに比べディスプレイがスッキリ見やすくなった印象です。写真では伝わりにくいかもしれません。

 

 

◯通信モードの切り替え

WX04は2つの通信モードが利用できます。

 

・ハイスピードモード(WiMAX2+)

・ハイスピードプラスエリアモード(au 4G LTE)

 WXシリーズでは初のLTE対応!

 

◯無線LAN周波数の切り替え

WX02もWX01と同様に帯域が3つから選択できます。

 

・2.4GHz帯

・5GHz帯(屋外)

・5GHz帯(室内)

 

●2.4GHz帯使用時の通信速度(ハイスピードモード)

●2.4GHz帯使用時の通信速度(ハイスピードプラスエリアモード)

●5GHz帯(室内)使用時の通信速度(ハイスピードプラスエリアモード)

▶︎電波インジケータ

電波インジケータが付いているので、室内の中でも電波が一番入る場所を確認することができます。

 

◯Bluetooth接続設定画面

Bluetooth接続はWi-Fi接続より省電力になっています。ただし、iPhoneとのペアリングは不可となっています。

 

 

◯省電力モード
  • ハイパフォーマンスモード
  • ノーマルモード
  • エコモード

3つのパフォーマンスモードから選択ができます。

 

◯PCやスマホの操作設定について

 

WX04はブラウザに「http://192.168.179.1」

入力。PC画面での設定ができます。

 

ユーザー名「admin」

パスワードは初期状態では「0000」です。

 

※端末本体のディスプレイが操作中あるいは点灯したままだとPCのブラウザーやスマートフォンのアプリでの操作はできませんでした。

 

●PCの場合の設定画面

●スマホの設定アプリ画面

◎返却前の端末の初期化について

 

※返却の際には事前に初期化を行いましょう。端末本体の「メンテナンス」→「初期化」で初期化が可能です。またはWEBの管理画面からも初期化ができます。

 

◎WX04の感想

今回、WX04を実際に使用してみての感想としては、LTEオプション(ハイスピードプラスエリアモード)が利用できるようになって利便性が広がっています。

 

新たにワンタイムHS+Aモードが新たに加えられ、ハイスピードモードからハイスピードプラスエリアモードに簡単に切り替えて使うことができます。

 

ワンタイムHS+Aモードは10時間経過した場合や休止状態などでハイスピードモードに自動的に戻るので、LTEの使いすぎの防止になると思います。

 

また、電波インジケータなどの機能も電波の受信環境を知るためには便利な機能だと感じました。

 

省電力モードに関しては、電力を抑えながらも極端にパフォーマンスが下がると感じることがなかったです。

 

通信速度はお住いの地域や時間帯によっても異なるとは思いますが、私の地域では混雑時間帯は以外ではストレスなく利用できました。



◎配達や返却について

 

配達・返却ともに運送業社はゆうパックとなります。

 

箱の中にはゆうパックの着払いが同封されていますので、返却際はその伝票で集荷の予約をして集荷に来てもらうか、確実なのは直接ゆうパックの窓口で返送すると良いと思います。その際、伝票にお届け通知の可否に一応ですが必要に◯をしておくと良いかもしれません。

 

また、11月後半から12月などの繁忙時期などは余裕をもった返却をすると良いと思います。 

 

返却期限はWiMAXレンタル時に届くTry WiMAX レンタル機器出荷完了」いうメールに記載されていますので、必ず期限内に返却しましょう。期限内に返却すれば無料となります。

 

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